こんにちは♡
インナーチャイルドカードセラピストの、めぐみです。
確定申告が終わったらブログ再開しようと思っていたのに、
すっかり間が空いてしまいました~!!!!!Σ(゚д゚lll)ガーン
またちょこちょこ書いていきますので、時々、覗きにきてくださったら嬉しいです♡
さてさて最近、お悩み相談に回答していなかったので、今日は久しぶりにお答えしてみようかと♪
初めましての方もいらっしゃると思うので、ご説明させてください^^
私は、カウンセラー根本裕幸さんの「お弟子さん1期生」でもありまして、
時々こちらのココロノマルシェというサイトで、カウンセラーとしてお悩み相談に
お答えさせてもらっています。
根本さんは人気カウンセラーのため
カウンセリングの予約はなかなか取りにくいかもしれませんので、
そんな時はココロノマルシェにお悩みを送っていただけると
根本さんのお弟子さんたちに、無料で回答してもらえますよ^^
機会があれば、ぜひお気軽に利用してみてくださいね!
では、さっそく本題に入りましょう!
今回はいずみさんからのご相談です。ありがとうございます^^
いつも皆さまの回答に助けられています。
いずみと申します。23歳女、両親と弟が2人います。今、自分の周りに問題だらけで、八方塞がりです。。いろんな方のご意見をお聞きしたく、投稿します。
・仕事
新卒で働き始めた職場で、常に周りに人がいる緊張感、都会の人混み・満員電車にやられてメンタルダウン。大号泣&ベッドから起き上がれなくなりました。今は期間限定で在宅勤務していて落ち着いています。でももうすぐ復帰しなければならず恐怖です。・実家
過干渉な母親から逃げたくて実家から出ることを目指すも、選んだ物件に文句をつけられたり、実家を出てほしくなさそうな雰囲気に当てられて自信喪失。かわいそうな母親と思っていて罪悪感が消えません。家を出たい、でも仕事うまくいってなくてお金が不安、でも家にいるとストレスで仕事が…と負のループです。・恋愛
働き始めて、いろんな男性からの興味&視線は感じるものの、怖くてシャットアウト。そのくせ偉い人(既婚)から好かれてプチオフィスストーカーされたり、直属の上司(既婚)からもデレデレされて、非常に気まずいです。優しくされるとうっかり甘えたくなってしまうし、自分の性質が男の人に好かれやすいのもなんとなくわかっていて、わたしに隙があるのがいけないんだ、わたしが好きにさせてしまっているんだ、と罪悪感で吐き気がします。いつか踏み外しそうで怖いです。わたしは本当はアートが好きで、もっと自由に自分を表現しながら生きられるようになりたいし、安心できるパートナーシップを築きたいです。でもさみしさや人間不信、罪悪感、自信のなさが邪魔をします。
どうしたらこのぐちゃぐちゃな状況をほどいて前に進めるでしょうか、、、。
支離滅裂でごめんなさい。アドバイスくださるととても嬉しいです。
仕事の問題からわかること
新卒で働き始めた会社で、メンタルダウンしてしまったとのこと。
社会に出る緊張感も、都会の人混みも、満員電車も、私もどれも苦手でしたから、
お気持ちお察しします><
ご相談をいただいてから回答が遅くなってしまいましたが、
もうお仕事復帰されたのでしょうか?
在宅勤務であれば落ち着いているとのことなので、
人が多い環境が苦手なのであれば、少ない人数で働ける環境を探してみたり、
自宅でできるお仕事などを探してみるのもありだと思います。
仕事に自分を合わせるのではなく、自分に仕事を合わせるイメージを持つことが大事だと思います。
ちなみに、これまでの学校生活や人間関係はどうだったのでしょうか?
もしかしたら人間関係の悩みを抱えやすかったり、人といると気を遣って疲れたり、
そんな傾向はありませんでしたか?
まわりに人がいると緊張する、その原因はどこから来ているのだろう?
問題の根っこがどこにあるのか、それはこのブログを最後まで読んでいただければ分かると思いますので、
ご安心ください^^
恋愛の問題からわかること
男性から好意を持たれているのは感じているけれど、怖くてシャットアウトしてしまう。
いずみさん、かなり魅力的な方なんだろうなと思うんです♡
ご自分の魅力、ちゃんと受け取ってますか?
私が気になったところは、ふたつです。
ひとつは【優しくされるとうっかり甘えたくなってしまう】というところ。
これって本当は甘えたいけど、我慢してセーブしているということですよね。
【いつか踏み外しそうで怖いです】とも書いてくださっているので
すごくギリギリのところで耐えていらっしゃる感じがします。
もしかしたらいずみさんには、
「一人で頑張らなきゃ!」とか「甘えちゃダメだ!」という思い込みがあったりとか、
普段、人に甘えることや頼ることをしないようにしているのかもしれません。
これはもしかしたら、ご本人は無意識かもしれません。
甘えることや頼ることを自分に許可できない方は、
子どもの頃から親に甘えたり頼ったりできるような環境になかった可能性が高いです。
いずみさんは弟さんが二人いらっしゃる、三人きょうだいのお姉ちゃん。
(あ、ちなみに私もです^^)
となると、お母さんは弟たちのお世話に忙しく
いずみさんは子ども時代に我慢することも多かったんじゃないかなあ、なんて思うわけです。
心当たりは、いかがでしょうか?
そしてもう一つ気になったのが【強すぎる罪悪感】です。
>わたしに隙があるのがいけないんだ、わたしが好きにさせてしまっているんだ、と罪悪感で吐き気がします。
・・・かな~り、ご自分を責めていらっしゃるようです><
日頃から、ご自分へのダメ出しが癖になっていないでしょうか?
実は、いずみさんと同じ状況でもこんな風に思える人もいます。
「既婚者からもモテるなんて、私ってやっぱり魅力的~♪」^^
いずみさんは、いつからこんな風に自分を責めてしまうようになったのでしょうか。
実家の問題からわかること
あえて、実家の問題を最後に持ってきました!
いずみさんの問題の鍵を握っているのは、おそらく・・・お母さんですね。
>過干渉な母親から逃げたくて実家から出ることを目指すも、選んだ物件に文句をつけられたり、実家を出てほしくなさそうな雰囲気に当てられて自信喪失。
「過干渉なお母さん問題」は心理学を学んでいるとあるあるなお話ですが、
思春期の子どものかばんを勝手に開けたり、子どもの決定に何かと口を出してきたり、
あれやこれやと子どもを自分の思い通りにコントロールしようとするのですね。
そんなことが続くと、子どもも「何を言っても無駄なんだな」と思うようになりますので
お母さんに従うようになります。苦しいけど、そっちの方が楽なわけですね。
つまり過干渉なお母さんは、子どもの自立を阻んでしまうのです。
そうなってしまう理由は、お母さん自身に自信がなかったり、不安や寂しさを抱えていたり、
お母さんが問題を抱えていることが多いですね。
>かわいそうな母親と思っていて罪悪感が消えません
いずみさんがお母さんをかわいそうと思うようになったのはなぜでしょうか。ご両親の仲はいかがですか?
いずみさんはそんなお母さんとずっと暮らしてきたわけで、
子どもの頃から干渉され続け、そこでしんどい思いもたくさんしたはずです。
過干渉なお母さんは、そのパワーで子どもの気持ちもねじ伏せてしまいますから・・・
いずみさんがそうやって子どもの頃から、お母さんを優先せざるを得ない人生だったのだとしたら、
「もう自分の意見を主張することなんて諦めよう・・・」と思ったとしてもおかしくないですし、
自分に自信が持てなくなるのも、まあ当然なのですね。
自分への自身のなさ、自己肯定感の低さが、まわりの人に対する緊張感につながったり、
(無意識に自分を下げて、相手を上に見てしまうから緊張する)
恋愛においても「私がいけないんだ」と自分を責めることにつながってしまうのだと私は思います。
自分に自信がないと素敵な男性を選びにくくなるので、
(素敵な人は私には釣り合わないと無意識に避けてしまう)
幸せな恋愛をするためにも自己肯定感を上げていきたいところですね^^
前に進むための4つのアドバイス
というわけで、私からいくつか現状を変えていくためのアドバイスをお伝えしようと思います。
①お母さんを一人の大人として信頼する
お母さんはもう立派な大人です。
お母さんのことを「かわいそう」と弱い人としてみるのではなく、
お母さんを一人の大人として信頼してあげられるとよいですね^^
他人を変えるのはなかなか難しいです。本人が変わりたいと思わなければ、人は変わらないからです。
だからお母さんに変わってほしいと期待するのではなく、いずみさんがお母さんへの見方を変える、
いずみさん自身の在り方を変える。簡単なチャレンジではないけれど、そちらの方が早いと思います。
ただ、いずみさんが自分自身を信じることができなければ、お母さんのことも信じられません。
これを投影の法則、といいます。
だから自分への愛と信頼を育てていく必要があります。
②自分を許す
自分への愛と信頼を育てるには、どうしたらよいのか。
いずみさんは、子どもの頃からお母さんのために、ずっと頑張ってきたのではないでしょうか。
目を閉じて、子どもの頃の自分をイメージして「頑張ったね」って声をかけてあげてほしいのです。
子どもの頃、いずみさんがお母さんに伝えたかった本音、何かキャッチできますか?
それを大人のいずみさんが拾い上げて「うんうん」って聞いてあげます。
(これがインナーチャイルドを癒す、ということ)
このプロセスを繰り返すと、インナーチャイルドの癒しが起こり
不思議なことに、だんだん自分への愛と信頼が生まれてくると思います。
ぜひ根気よく、続けてみてください。
実は愛が強い人ほど、罪悪感を抱えやすくなります。
いずみさんはお母さんのことが大好きだったから、こんなにも頑張ってきたのです。
そう考えると、過去の自分が愛おしく感じませんか?
その頑張りを、自分で認めてあげましょう。もう、自分を許しましょう。
③母は母、私は私
心理学用語で「癒着」といいますが、
お母さんとの結びつきが強い方は、自分の人生なのかお母さんの人生なのか、
境界線があいまいになっていることがよくあります。
お母さんが不安だと自分も不安になってしまう、みたいなことが起こります。
いずみさんの人生は、いずみさんのもの。
お母さんの人生は、お母さんのものです。
ここからはお互いに自立して、自分の人生を生きる必要があります。
気持ちがお母さんに引っ張られそうになったら、「母は母、私は私」と心の中で唱えましょう。
日頃からぶつぶつ呪文のように唱えてみるのをおすすめします。
④アートで自分を表現してみよう!
>わたしは本当はアートが好きで、もっと自由に自分を表現しながら生きられるようになりたい
なりたい、と思えることは、叶えられることです^^
繊細な感性をもついずみさんは、きっと人々の心を打つ表現ができると思います。
できることからで構わないので、アートで自分の心を表現したり、作品を生み出してみたり、
ぜひ実際に形にしてみることをおすすめします。
今ならSNSがあるので、自分の作品を投稿していくのだっていいですよね^^
好きなことをしていると、人はセルフイメージがあがります。
「ただ楽しいことをする」ことを、頑張ってきた自分に許可してあげてほしいのです。
まとめ
いかがでしたか?
この回答が少しでも参考になるといいのですが^^
私は普段、インスタグラムをメインに発信していますので、よかったら覗いてみてください♡
@megumi_cocoro
私は普段、インナーチャイルドカードという「おとぎ話のタロットカード」を使って
【インナーチャイルドカードセラピー】というセッションを、オンラインでさせていただいています。
60分で3,300円です。気になるようでしたらInstagramの投稿・ハイライトをご覧ください^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
めぐみでした♡